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From Goya to Picasso, and then to Nagasaki: War in the Eyes of Artists

ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた

Catalog|Nagasaki Prefectural Art Museum, 2025

長崎県美術館「ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた」展の図録デザイン。
本展は「戦争の惨禍」を中心に据えた展覧会となっている。
カバーは、「戦争の惨禍」の線だけを抽出し、チラシと合わせたシルバーで印刷。
タイトル部分は白箔押しで、質感のあるカバーデザインにした。
表紙には、長崎に降った黒い灰をイメージした写真を使用。
「戦争の惨禍」のページは他図版ページと異なり、版画の用紙のような風合いの用紙に変えている。
コーディネーター:水野昌美(株式会社キュレイターズ)
編集:中村水絵(HeHe)
執筆:グートルン・マウラー(プラド美術館学芸員)、大髙保二郎(早稲田大学名誉教授)、稲葉友汰(長崎県美術館学芸員)、川口佳子(長崎県美術館学芸員)、福満葉子(長崎県美術館学芸専門監)、松久保修平(長崎県美術館学芸員)、森園敦(長崎県美術館学芸員)
翻訳(日英):ジェームス・ケティング
翻訳(西日):久米順子(東京外国語大学准教授)
翻訳(西英):ポール・エドソン
デザイン:鈴木晴奈(Design Studio hare)
印刷・製本:株式会社八紘美術
発行:長崎県美術館